星読み shamrock★

おうちでたのしく星占い♪

星占いの基礎用語(2−1)星座

星座はシチュエーションによって違う

ひとくちに星座といっても星占いの中ではいろいろな
意味合いがあります。
全然知らない人のいう星座といえば「太陽星座」です。
星占いを学んでいくと星座といえば
・天体の星座(10天体分)
・ハウスカスプ(12ハウス分)
・ネイタルorプログレストorランジット(3つ)
になります。
星占いを学ぶときに「サイン」という単語をみたら
それは星座を意味します。

星座は12個

牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座
天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座

4区分、3区分、2区分

星座にはさらに属性があって4元素に分かれています。
火、風、水、土(地)
元素は3区分(クオリティ)に分かれます。
活動宮、不動宮(固定宮)、柔軟宮
クオリティはさらに2区分(ポラリティ)に分かれます。
男性(陽)、女性(陰)

全てはここから?

初心者にはピンとこないのは2区分でしょうか。
男性(陽)は男性性、外向きのエネルギー
女性は(陰)女性性、内向きのエネルギー
たとえば体は女性で2区分をみると男性性のほうが多い
または女性性のほうが多い、または半分くらいの場合
であるならば、この人はどういう人でしょうか?

太陽星座だけで何がわかるの?

まず読み方は「太陽の象徴とは何か」です。
「太陽=あなた」自分自身をあらわします。
人生の目的であり、社会生活(行動様式)をさします。
それゆえ、1番わかりやすいところでしょうか。
ただし、わかりやすいけどそれが全てではないです。
たとえばホロスコープ上での天体の配置具合。
偏りがあるかないかなどで同じ太陽星座なのに
性格がずいぶん違うということに気づくでしょう。

ハウスによるわりあて

初期設定(基本)ではハウスごとに特定のサインが
わりあてられています。
自分のホロスコープはその通りになっていないと
しても安心してください。
建築にたとえると、新築マンションの住宅設備
でしょうか。基本はA星座で、自分はBであれば
部屋の内装がBを意味します。
単なる事実なので、良くも悪くもないです。
特定の星座だから良い、悪いという風に考える必要は
ありません。

まとめ

1ハウス牡羊座(火、活動宮、陽)
2ハウス牡牛座(土、不動宮、陰)
3ハウス双子座(風、柔軟宮、陽)
4ハウス蟹座 (水、活動宮、陰)
5ハウス獅子座(火、不動宮、陽)
6ハウス乙女座(土、柔軟宮、陰)
7ハウス天秤座(風、活動宮、陽)
8ハウス蠍座 (水、不動宮、陰)
9ハウス射手座(火、柔軟宮、陽)
10ハウス山羊座(土、活動宮、陰)
11ハウス水瓶座(風、不動宮、陽)
12ハウス魚座 (水、柔軟宮、陰)