星読み shamrock★

おうちでたのしく星占い♪

星占いの基礎用語(1−1)ホロスコープ

ハウスシステム

ホロスコープを出すための分割方法。
これを設定しないとホロスコープが作れません。
5つくらいを使い分けします。
種類だけなら数百あります。
「プラシーダス」
主に日本でよくつかわれます。
出生時間がわからないときは「正午」に設定。
「ソーラーサインハウスシステム」
出生時間がわからないときは
太陽があるハウスを1ハウスとします。
「コッホ」
主にヨーロッパでつかわれます。(緯度問題)
「イコールハウス」
占い初心者にとって1番わかりやすいシステム。
ハウスが等分割されています。

出生時間がわからないときは、どのハウスシステムを
設定しても、月にかんするアスペクトは読みません。
あえて読みません。
読む場合は依頼者の話を聞いて仮決定するか
割り出しする必要があります。
(とても面倒で手間がかかります)

けっきょくどれをつかえばよいのか?
については「お好きにどうぞ」
鑑定者によります。
わたしは自分のホロスコープを各自設定して
しっくりきたプラシーダスにしました。

出生地

基本的に出産場所。いまはだいたい病院。
生まれ育ったところ。
都道府県まで、市町村までなど。
これもどこまでくわしく必要かは人によります。
ここで嘘つくと、全て無意味になります。

出生図(ネイタル)

すべての基本はネイタル(出生図)からはじまります。
ホロスコープまでは、最近はパソコンがやってくれる
のでだせるんですよ。問題はここから。
解釈となると有料が多いです。
またアスペクトのみの解釈ですと、相反するアスペクト
があった場合、混乱や矛盾が生じるんですね。
ではどうしたらよいのかは、また別の機会に。

サイン(星座)と天体

12星座と10天体。
星座は2区分、3区分、4区分
それぞれ割り当てられた意味があり、要丸暗記。
他人に説明できるようになれば合格点。
抽象的概念をいかに具象化できるかにかかっています。
ギリシア神話もあわせて読むと良いですね。
これはまた別ページでくわしく解説します。

検索用語

ネットで調べ物をするときはその用語のみならず
略語や通称、もしくはそのサイト内のみ使用される
場合があるので、表記ゆれには注意してください。

ネットで調べ始めてから1番つらかったのはその情報が
信頼できるか、わからないことでした。
独学でまわりにヒントすら聞ける人がいなく、予算
などの都合からかけられるのが時間だけだったので。
結論からいうと(知り得る限りでは)全て正しいです。
用語説明やリーディング手法や解釈について。
勉強の基本とコスパの良さは本なので、まず 1冊

手元におきましょう。


最速最短はお金出して講座を受けるのが 1番です。
いまはオンライン受講できますし、アーカイブも
あるし至れり尽くせりですね。

わたしは遠回りしながらでしたが、結果的に
良かったです。「急がば回れ」です。
あとは一度受けてしまった約束でしたし。
待たせられない脅迫感と強制感で習得しました。
ホロスコープをみれば、その人にあった学習方法や
適性がわかりますよ。

資料について

最寄りの書店、専門店などにあるものがおすすめです。

まずはどんな本があるか探してみましょう。